ご挨拶
トップページへ

学校でのパソコン学習導入
2003年度より、高等学校の指導要領が改正され、高校の授業での教科が改編される事となりました。それにより、新しい教科として「情報」が設置されます。
「情報」とは、メールのやり取りやインターネットの使用の方法など、パソコンの基本的な使い方を学習する教科です。
最近では、小学校・中学校でも数学や社会・美術・技術・生活などの時間にパソコンを導入しての授業を取り入れております。
一般家庭でのパソコンの普及率が50%を越える今、身近になったパソコンをどのように使いこなしていくのかが今後の課題の一つとなるのではないでしょうか。
このような積極的なIT推進を受け、理数館ではパソコンを使用しての学習を取り入れております。当塾で行なわれるテストの出力・処理はもちろんのこと、社会科の学習において農産物の出荷額割合を調べたり、各省庁のホームページを確認することによって、政府の省庁概要をレポートしたり、家庭学習での質問や相談の一つの窓口としてメールでの受付をおこなうなど、パソコンを使用した多様な学習方法を展開しております。
当然、パソコンでの文字だけの伝達に終わってしまうことはありません。分からない事をそのままにせず、普段の授業に加え一つの学習方法としてパソコンを利用しております。
このように、理数館ではこれからの授業のあり方を積極的に取り入れ、少しでも多くの生徒に学ぶ楽しみを実感していただき、成績の向上に貢献できたらと思っております。
これからの理数館に、是非ご期待ください。

円周率は『およそ3』ではありません。
 2002年度から新指導要領による教育改革を迎えます。いくつかのメディアでの報道によりますと、 円周率は『およそ3』ということになっていますが、新課程の教科書を見ますと、やはり『3.14』になっております。 これは、小学校での指導要領の「小数の掛け算」の部分での指導が「小数点以下第1位」までとなっているからです。
それならば『およそ3』が正しいのではないかということになりますが、この教育改革では、最低限の指導内容を示し、 今までのような「どこまでを指導しなさい」というものではなくなり、それぞれ教育現場での自主裁量に任せたのです。
ですから、学校によっては、円周率は『3.1415』になるかもしれないのです。また、先ほどの「小数の掛け算」ですが 「小数点以下第3位」までをあつかう学校もありますし「小数点以下第1位」までしか扱わない学校もあるわけです。 さらに、先生によっても扱う範囲はかわるおそれもあります。つまり、1組の生徒は『小数点以下第3位』までの学習をしながらも、 2組の生徒は『小数点以下1位』までの学習しか行わないおそれもあります。
 小学校・中学校ともにこのような指導要領となりましたので、これからはどこまで学習しなければならないのかということが 非常に大切になってきます。
理数館では、この来たる教育改革による新指導要領を[クラス+個別]授業という新しい学習スタイルで、前もって実践しています。 クラス授業でしっかりとした基礎知識を身に付けさせ、個別授業でクラス授業の関連性をもたせながら補強していく。個別授業では やはり個人差に応じての授業を行います。小数点以下第1位までの学習を行う生徒がいる反面、小数点以下第4位までの学習を行う 生徒もいるわけです。

 このように理数館では、いままでの教育現場にはない指導方法のノウハウを培ってきているのです。これからの教育のスタイル としての[クラス+個別]授業をぜひ体験してみてください。


入塾のご案内

講習のご案内